押すあそび

押すあそびでは,床に足を踏ん張り,手のひらを開いて,力を込めて,丸めた布団を倒します。また,転がしたり,乗って歩いたりなど,バランス感覚も身に付きます。

負けないように踏んばったり,相手と押し合いながら身体のバラン  スを保持しようとしたりして,身体の軸を作り,平衡感覚が育ちます。

姿勢の保持や,身体の動きのぎこちなさの改善につながります。触覚が過敏な子は,他者と身体的に接触するあそびを嫌がることがあります。押すあそびやおすもうあそびを通して,友だちとふれあいながら遊ぶことで,人との距離をほどよく保ったり,コミュニケーションをとったりする練習にもなります。

関連記事

  1. 「カレーの香り」

  2. 移動販売車

    地域交流会

  3. 公園あそび🌼(児童発達)

  4. かき氷をつくったよ

  5. 🎃秋祭りに向けて🎃

  6. おみこし

    しんびお松元 夏祭り