春休みに入り、園外活動の一環としてカラオケに行きました。
カラオケ店に着き受付を済ませたあと、ドリンクバーで自分の好きな飲み物を用意して、
持ち込み可能な可能なお店だった為、部屋に分かれて昼食を摂り、
カラオケをスタートしました!
利用者様は、カラオケによく行く方や、最近カラオケに行った方、初めてカラオケに来た方など、さまざま方がいらっしゃいました。
そのような状況で、少しずつ雰囲気に慣れていくなか、それぞれが歌っている様子を見て、自分の歌いたい曲を思い出し機器を使って曲を入れたり、利用者様や職員に曲を入れてもらったりして、歌の輪が広がっていきました。
また、歌っている曲に合わせて一緒に歌ったり、口ずさんだり、手拍子(マラカス・タンバリンなど)を自然とするなど、盛り上がる様子も見られました。
今回、利用時間の最後まで歌をうたい、「まだ歌いたかった」とおっしゃった利用者様もいらっしゃいました。
これからもさまざまな園外活動を通して、本物を実際に体験することで、利用者様の興味・関心に繋がるきっかけになることを願っています。
















