カードゲームをしたよ!(児童発達支援)

 

6月は雨が多いため、室内で過ごすことが増えました。そこで、室内でもみんなで楽しめるあそびとして、「ドブル」というカードゲームを行いました。

わくわくコスモスでは、あそぶ前に子どもたちと約束をしています。

今回は、勝敗があるゲームであることを伝えた上で、負けた時に悔しくて泣きたくなるかもしれないけど次頑張ってみようという気持ちを大事にして欲しいこと、どうしても遊びが嫌になったら先生に声をかけて一緒にどうしたらいいか考えようと話をしました。

 

さっそく、カードを見せたりイラストに注目したりすると「ドブルって何?🤔」「なんかいっぱい絵がある!😮」「何この絵!😝」と初めて見るカードに子どもたちも興味津々!😆

 

 

 

 

 

わくわくコスモスでは、練習もかねて1枚の手持ちカードと山札のカードを見比べて、同じ絵柄を探して見つけたら絵柄の名前を言いながら山札に置く遊びをしました。慣れてくると絵柄を探すスピードも速くなったり、お友だちよりも早く見つけることができなかった悔しい感情が生まれたりする姿が見られました。

悔しい思いをした子もいましたが、事前の約束の中でもあった「次頑張ってみよう」という気持ちを持つことができており、「もう1回したい!」と伝えることができる姿もありました。その姿を職員が称賛すると喜び、また楽しそうに遊びを継続していました😊

  

お友だちと遊ぶ中で、いろんな感情が生まれた時にどのようにしてその感情に向き合えばよいかを伝えながら楽しく遊んでいます🎵

7月もお友だちとの関わりを楽しみながらいっぱい遊ぼうね!

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