相談・苦情

社会福祉法人鹿児島市手をつなぐ育成会では,社会福祉法第82条の規定やサービスの質の向上を目的に提供する福祉サービスについて,相談・苦情に適切に対応する体制を整えています

 

1.相談・苦情解決責任者

宮脇 隆一(鹿児島市手をつなぐ育成会理事長)

 

2.相談・苦情受付担当者

中釜 広栄(鹿児島市手をつなぐ育成会事務局長)

 

3.福祉サービスに関する相談・苦情解決の第三者委員

川野 末伸 (民生委員・児童委員)

笹峯 万起子(社会福祉士・介護支援専門員)

山下 侯人 (鹿児島市手をつなぐ育成会監事) 

4.相談・苦情解決実施要領

 相談・苦情解決実施要領(クリックするとPDFファイルを表示します)

 

5.第三者委員会の実施

令和元年度 実施日:令和2年3月10日(火)

第三者委員・法人理事長・事務局長・各施設長・各サービス管理責任者・各児童発達管理責任者が参加し,令和元年度に起こったヒヤリハット・相談・苦情内容について情報の共有・改善点の検討を行った。第三者委員から,「同じ事例でのヒヤリハットのケースが多くみられた。ヒヤリハット報告書を作成して終わりではなく,今後の同じ事例を起こさないために,どうつなげていくのか考える必要がある。」や,「行事計画等を作成する際は,ヒヤリハットを防ぐ対応策だけではなく,ヒヤリハットが起きた後の対応策を考え計画を作成すること。」等のご意見をいただいた。
また,苦情に関して,「(1)利用者・家族への説明不足 (2)利用者の状態把握の不足 (3)利用者・家族の要望把握の不足 (4)情報共有・連携不足 (5)記録の不備 の要因が苦情につながるので,普段から苦情が発生しやすい場面を想定し,十分な予防措置を講じることが重要である。」等のご意見をいただいた。